こんにちは。トレーナーの島田です。
今回は血液の流れ、循環について触れていきます。
血液循環は、身体を健康に保つうえで欠かせない働きをしています。
血液は酸素や栄養を全身に届け、老廃物を回収する役割を持ちます。そのため、血液の流れが滞ると、肩こり・冷え・むくみといった不調から、動脈硬化などの病気のリスクまで高まることがあります。
特に年齢を重ねたり、運動不足やストレス、睡眠の質が落ちるなどの生活習慣が重なると、
血流の悪化は進みやすくなります。
この循環不良を防ぐためには、運動と同じくらい食事の意識も大切です。
中でも気をつけたいのが、糖質の摂りすぎ。
糖質を過剰に摂取すると「糖化」が進み、血管の弾力が失われ、流れが悪くなってしまいます。
さらに、トランス脂肪酸や塩分の多い食事も血液をドロドロにし、血流を妨げる原因になります。
食事では「何を摂るか」だけでなく、「何を控えるか」も大切な視点です。
毎日の運動とともに、食生活の見直しをすることで、身体の内側から巡りが整い、
体調の安定にもつながります。
血液の流れを良くすることは、元気な毎日の土台作りになります。
過剰な食べ過ぎには気をつけていきましょう。