運動とメンタルへの影響

こんにちは。島田です。

先週の雪が嘘のように、急激に暖かくなっております。

寒暖差が激しい季節は、心の部分でもバランスを崩しやすいです。

 

日々生活の中で、ストレスや不安、イライラを感じることは誰にでもあります。

そんな時に、「運動」が心のケアにもつながることをご存じですか?

運動というと「身体を鍛えるもの」「健康のため」といったイメージが強いかもしれません。

でも、運動には“心”にも良い影響を与える力があります。

 

まず代表的なのが、ストレスホルモンの軽減。運動をすると、脳内で「セロトニン」や「エンドルフィン」といったホルモンが分泌されます。これらは“幸せホルモン”とも呼ばれ、気分を安定させたり、リラックスした状態を作ったりする作用があります。

さらに、ウォーキングや軽めの筋トレ、有酸素運動などは「マインドフルネス効果」もあり、

呼吸や身体の動きに意識を向けることで頭の中のモヤモヤが整理されやすくなるとも言われています。

特に外での運動は、太陽の光を浴びることで体内時計が整い、睡眠の質も向上。これも心の健康にとって大切な要素です。

 

また、定期的に身体を動かすことで「自分はちゃんとできている」という感覚=自己肯定感の向上にもつながります。

小さな積み重ねが自信につながり、気持ちも前向きになっていきます。

忙しい毎日の中で、心が疲れてしまったと感じたら、まずは深呼吸しながら体を軽く動かしてみてください。

大きなトレーニングでなくても大丈夫。ストレッチや散歩などの軽い運動からでも十分に効果があります。

運動は、心と身体の両方を整える“セルフメンテナンス”。メンタルの不調を感じやすい時代だからこそ、日々の運動を無理なく続けて、心も軽くしていきましょう。