柔軟性が最初

こんにちは。島田です。

昨日は数時間ですが、息子と一緒に営業をしておりました。

 

今回は柔軟性が最初というテーマです。

 

身体をより良く保ち、年齢を重ねても快適に動ける体でいるためには、

「運動・栄養・休養・心・繋がり」の5つのバランスが大切です。

これは、スモールジムの基本方針でもあり、どれか一つだけでなく、トータルで整えることが健康づくりの本質と私たちは考えています。

その中でも「運動」は、筋肉の機能を維持・向上させるために欠かせないものです。

筋力低下を防ぐために筋トレを行うことももちろん重要ですが、実は同じくらい大切なのが「柔軟性」です。

筋肉は、ただあるだけでは機能しません。関節をスムーズに動かし、しなやかに伸び縮みする柔軟性があることで、

初めて本来の力を発揮できるのです。

 

たとえば、輪ゴムをイメージしてみてください。新しい輪ゴムはしっかり伸びて、弾力もあってよく戻ります。

でも、古くて硬くなった輪ゴムはどうでしょう?伸びが悪く、無理に引っ張ると切れてしまうこともありますよね。

筋肉も同じで、柔軟性が失われると、動かしたときにスムーズに反応できず、ケガや不調の原因になりやすくなります。

 

つまり、筋肉を正しく使える状態をつくるには、まず柔軟性を引き出すことが最初のステップ

可動域が広がり、筋肉の動きがスムーズになることで、筋トレの効果もより高まっていきます。

もちろん、筋トレもとても大切です。筋力を維持・向上させることで、姿勢の安定や代謝のアップ、体力の向上につながります。

ただし、固くこわばった体のままで鍛えても、動きに制限がかかりやすく、本来のパフォーマンスを引き出すことが難しくなるのです。

だからこそ、まずは「柔らかく動ける体をつくる」ことを意識してみてください。ストレッチや可動域を広げるような簡単なエクササイズから始めるだけでも、身体の軽さや動きの違いを実感していきます。

 

運動の第一歩は、筋トレだけではありません。

柔軟性という土台を整えることが、これからの体づくりの第一歩になります。