こんばんは。トレーナーの島田です。
年齢とともに筋肉量は減少し、これが基礎代謝や免疫力の低下を招くことが知られています。
筋肉量の減少は、30歳を過ぎると年間約1%ずつ進行し、60歳以降ではさらに加速すると言われています。
これにより、基礎代謝が低下し、エネルギー消費が減少するため、肥満や生活習慣病のリスクが高まります。
筋肉量の維持・向上は、健康的な生活を送る上で非常に重要です。
適切な筋力トレーニングは、基礎代謝を高め、体脂肪の蓄積を防ぐだけでなく、
血糖値のコントロールや血圧の安定にも寄与します。
また、筋力が向上することで、日常生活での動作が楽になり、活動的な生活を送ることができます。
筋力トレーニングは、年齢や性別を問わず、誰でも始めることができます。
無理のない範囲で取り組むことが大切で、楽すぎても、辛すぎてもいけません。
日常生活に筋力トレーニングを取り入れることで、
健康寿命を延ばし、充実した生活を送る習慣の一つになっていきます。